土佐錦飼育開始「到着からトリートメントまで」

この記事では2024年1月13日に飼育を開始した土佐錦についての日記的ページです。

金魚飼育初心者が金魚到着からの出来事をまとめていくので飼い始めた時の参考になれば幸いです。

あくまで自分がやったことを書きます。

1日目

2024年1月13日 土佐錦5匹到着 死着無し

状態確認後、水合わせ、トリートメント開始

使った物

水合わせに使った物

  • 10リットルバケツ
    • トリートメント用の水槽の水と水温を合わせた後に水合わせで使う物
  • 100均の小さいボウル
    • 土佐錦は水流に弱いので水合わせの時バケツに水槽から水を入れる時に少しずつ入れるために使った

トリートメントに使った物

  • トリートメント用水槽 30cmキューブ水槽
    • 5匹なので25リットル入れて使う用
    • 水は水道水にカルキ抜きを入れて使った
  • 塩(1リットルに対し5グラム入れる)
    • 伯方の塩を使用
  • ヒーター
    • 1月で気温が低いため水温を24度に設定して使用
      • 活発に動いた方がいいらしい
  • エアー
    • 酸欠防止と水流を作るため
      • 土佐錦は水流に弱いため弱めにかける
    • 水合わせが終わったら生体を移動するのでその時使う、今回は大きい物を用意
  • 断熱材
    • 今回は買うの忘れたので新聞紙を水槽に巻いた

手順

生体が届いたら

  • ネットで買った生体を袋のまま撮影
    • 自分のようにネットで買った場合死着保障などの条件を満たしておく
  • 死着など見てわかる様な状態異常が無いか確認
    • 泳ぎ方や白点病など無いか全体を見ておく

水合わせ

  1. 予め用意したトリートメント水槽に袋を浮かべる
    • 今回は冬なので1時間ほど浮かべました。
  2. 水温合わせが終わったらバケツに袋の水ごと金魚を出し、3分の1から半分ほど水を捨て、捨てた分の水をトリートメント水槽の水を入れる
    • 10分ほどしたら同じようにして3から4回繰り返す
      • 繰り返したら水合わせは終わり
  3. 水合わせが終わったらトリートメント用に用意した水槽に生体を移す
    • 今回は網で掬って入れるのですが、金魚が傷つかないように手早くやるように気を付ける網は大きめが良いと思います

トリートメント

  1. 水合わせを終えた金魚を水槽に移動
  2. 塩分濃度が0.5%になるように塩を入れ塩水をる来る
    • 塩分濃度を0.5%にするには1リットルに対して5グラム塩を入れる
      • 自分は25リットルなので125グラム、ひと掬い5グラムの計量付きスプーンがあると便利
    • 塩は余計なものが入っていないものを使用、今回は伯方の塩
    • 塩を3から4回に分けて入れる
      • 1度入れたら2時間ほど待ち残りを入れる0.5%になるまで繰り返す
    • 塩を入れた後は放置、拡販などせず自然に水に溶かす
      • 徐々に塩分濃度を上げるため
  3. 塩分濃度が0.5%になったら終了

ここまでが1日目にやったこと

2日目

転覆病になった

来た時、発泡スチロールの箱に新聞紙だったので長めに水温合わせたけどだめだったみたい

取り合えず水温を25度に上げて様子見

3日目

4日目

5日目

6日目

7日目

8日目

9日目

10日目

グリーンFゴールド顆粒薬浴開始

11日目

背びれをたたんでいるのが1匹

12日目

様子見

13日目

14日目

15日目

16日目

17日目

様子見

18日目

19日目

水替え 8リットル

20日目

21日目

水替え8リットル

22日目

23日目

24日目

25日目

水替え 塩分0.5%

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ポップアイ治らず 観パラdにて薬浴開始

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1匹斜めに泳ぐようになった。

おそらく転覆病になった模様

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5匹とも斜めになった

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